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ギャラリー久郷ではお茶会を主催しております。このコーナーではお茶会の案内、茶会風景などを掲載しております。
「松川」・・・富山市の中心部を流れる松川。戦国時代に当時の富山城主・佐々成政が、富山城の守りに神通川(じんづうがわ)を天然の御堀として利用した。その後、前田家が治めるようになって以降、文政(1818〜1830)から安政(1854〜1860)にかけては北前船が交通路として使用し、富山城あたりまで神通川を上がってきていたという。神通川を往来する船上から見るとお城が水に浮いているように見えたので富山城は「浮き城」と呼ばれていた。この川は、古きよき時代の大河・神通川の川筋を今に伝える唯一の「なごりの川」である。
「松川茶会」・・・松川は、富山の河川の中でも知名度が高く、桜の名所としても、とても有名な川であります。
また、古来より人々の交流の場でもあった「松川」にあやかりたいと思いを込め「松川茶会」と命名致しました。
お茶文化の発展に少しでもお役に立てるようにと平成11年に発足いたしました。
会場は「松川」の川沿いにあります「富山美術倶楽部」にて開催しており、年間4回のお茶会を設え、濃茶、お薄、の2席をご用意しております。(総会員数800名)